米国を拠点とする光ファイバー伝送およびネットワーク機器メーカーである同社は、PoE (Power over Ethernet) 対応の可変速度電気-光メディアコンバーターを発表します。これにより、ユーザーは 10/100 Mbps と 1000 Mbps の伝送速度を選択でき、受電側デバイス (PD) に最大 30 ワットの PoE+ を提供できます。
ComNetは、ギガビット伝送へのアップグレードが見込まれるアプリケーション、または使用するメディアコンバータの機種数を削減する手段として、この堅牢なメディアコンバータCNMCSFPを設計しました。このマルチレート機能により、将来のハードウェアアップグレードコストを削減できます。CNMCSFPはスモールフォームファクタ(SFP)デバイスを使用しているため、光ファイバーの種類、コネクタの種類、距離に関して柔軟性があります。CNMSFPMCは米国製で、生涯保証が付いています。
ComNet社長兼COOのアンドリュー・アクアルーロ・ジュニア氏は次のように述べています。「この光ファイバーメディアコンバータは、お客様が日々直面する多くの課題を解決します。多くのお客様が、現在そして将来のニーズに最適な機器を選定したいとお考えであることが分かりました。光ファイバー伝送は、利用可能な帯域幅の点で、アプリケーションに極めて高い柔軟性をもたらします。」
「CNMCSFPoEは、そのニーズにさらに加わります。つまり、一度導入すれば、対応できないイーサネット帯域幅の要件は事実上なくなります。PoEデバイスの普及に伴い、PoEモデルの追加は論理的な展開でした」とアクアルーロ氏は結論付けました。
「マルチレートメディアコンバータCNMCSFPの導入により、当社のイーサネット製品ラインナップは拡充され、お客様が直面する様々な課題の解決に貢献していきます」と、ComNetのマーケティング担当副社長であるスキップ・ヘイト氏は述べています。「ComNetはイーサネットの利点を理解しており、CNMCSFPを通じて、お客様の課題を解決するソリューションを継続的に提供してまいります」とヘイト氏は続けます。
ComNetは、セキュリティおよび高度道路交通システム市場のニーズを満たすために独自に強化された光ファイバービデオおよびデータ伝送機器の幅広いラインナップに加え、イーサネットネットワーク機器も提供しています。製品ラインの詳細は、www.fiber-mart.comをご覧ください。












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